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【最新版】バフェットのポートフォリオ、2022年12月末。アップルは、全体のおよそ4割に相当。その他目立った変化は?

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目次

ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガー

92歳と99歳

バフェットのバークシャー・ハサウェイ(ティッカーシンボル→BRK/A,B)を知る上で忘れてはいけない人物がいます。彼の名前はチャーリー・マンガー。パートナーとして長年バフェットとタッグを組みバークシャーを大成功へと導いた人物。バッフェト92歳、マンガー99歳。2人が半世紀以上にわたり素晴らしい事業を行う会社を探し続けて結果が、今日のバークシャーです。

2人の仕事は・・

私たちの仕事チャーリーと私は、バークシャーで貯めた資金を、2つの関連する所有形態に配分します。

まず、私たちがコントロールする事業に投資し、通常は100%の株式を取得します。バークシャーは、これらの子会社の資本配分を指示し、日々の経営判断を行うCEOを選びます。大企業の経営には、信頼とルールの両方が欠かせません。バークシャーは、前者を異常なまでに、極端とも言えるほど重視する。失望は避けられない。ビジネス上のミスには理解を示すが、個人の不祥事に対する許容度はゼロである。

第二の所有形態は、上場株式を購入し、事業の一部を受動的に所有することです。このような投資では、私たちは経営に口を出すことはありません。

私たちの目標は、どちらの形態でも、長期的に良好な経済特性を持ち、かつ信頼できる経営者を持つ企業への有意義な投資を行うことである。特に、私たちが上場株式を保有しているのは、その長期的な業績に対する期待に基づくものであり、巧みな売買の手段として見ているわけではないことに留意してください。この点が重要です。チャーリーと私は、株を選ぶ人ではなく、ビジネスを選ぶ人なのです。

-2023.2.25 バフェットの株主の皆様へより、DeepLで和訳

ただし、特に上場株式を購入し、事業の一部を受動的に所有する、株式ポートフォリオについては、近年ファンドマネージャーが投資判断をする場合が多いと見られ、どの運用者(バフェットかチャーリー・マンガーとかは?)が購入を決定しているかは公表されていません。

最新版ポートフォリオ

不動のアップル

銘柄名(シンボル)最初の保有報告持分比率構成比率市場価値
アップル(AAPL)2016.Q15.66%39%1,163億ドル
バンク・オブ・アメリカ(BAC)2017.Q312.6%11.2% 335億ドル
シェブロン(CVX)2020.Q48.4%9.8% 292億ドル
コカ・コーラ(KO)2001.Q1 9.25%8.5% 254億ドル
アメリカン・エキスプレス(AXP)2001.Q120.3%7.5% 224億ドル
クラフト・ハインツ(KHC)2015.Q326.6%4.4% 133億ドル
オキシデンタル・ペトロリアム(OXY)2022.Q121.4%4.1% 122億ドル
バークシャー・ハサウェイ保有の上位7銘柄(2022年12月末)

買った株、売った株

四半期ごとにその売買が注目される、バークシャーのポートフォリオ。今回は、新たに投資対象とされた銘柄はなかったようですが、

  • 買い増しされたのは、アップルやパラマウント・グローバル(ティッカーシンボル→PARA,「世界中でニュースや公共放送、スポーツやエンターテイメント番組を配信する企業」)など。
  • 一方、銀行株の一部を売却しておりそれ以外ではTSMC、台湾セミコンダクター(TSM)を保有を大幅に減らしたようです。
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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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