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ニューヨークダウ構成銘柄の騰落率を2020年と2021年で比較してみた!意外なあの米国企業が上昇。その企業とは?

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ハイテクとその他で分散投資効果

シェブロンとアメリカン・エキスプレス

2020年アップル、マイクロソフトの大御所、テック銘柄が今年2021年の10月までのところはゴールドマンサックスグループやアメリカン・エキスプレス、それにシェブロンといったハイテク以外の業種の上昇が目立っています。

シェブロン(エネルギー企業)やアメリカンエキスプレス(金融)の昨年と今年の動きを見ていると、分散投資(2020年ほどアップルは上昇できませんでしたが、その分を業種の違うシェブロンとアメリカン・エキスプレスがカバーしている)が効いて、ニューヨークダウの上昇を支えられていることに気づきます。

※ニューヨークダウ30銘柄のうち、7銘柄をピックアップ。 2020年(1年間)2021年(10月末まで)のそれぞれの騰落率(%)。棒グラフをクリックすると、詳細な数字が分かります。

やはり主役は、ハイテク

順調すぎる、ここまでの米国株式市場の牽引の中心は、やはりハイテク企業であったことが主要3指数の比較から明らかです。この2年間でのハイテク企業の多いナスダック指数の上昇率、パフォーマンス(運用成果)が群を抜いています。

※3指数とも、2020年(1年間)2021年(10月末までの)上昇率。

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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