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米国市場(31日)は続伸。ナスダックが2%超の上昇。

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波乱の展開だった、10月

31日の米国市場、主要3指数は、いずれも続伸。ダウは、200ドル以上の値上がり(+0.97%)、ハイテク株の多い、ナスダックは、2%を超える上昇となりました。月間では、NYダウが▼5.1%、S&P500が▼6.9%下落。ナスダックは、2008年11月以来の大幅ば下げとなる▼9.2%安(この2日間では、3.6%上昇)と、10月はじめの高値からの大幅な下落を、あらわしています。

10月は、米国金利上昇、世界的貿易摩擦が企業業績に及ぼす影響の見極めなど投資家心理を不安にさせる、市場の動きでした。企業業績を素直に評価する、マーケットにもどりつつあるようですが、予断を許さない状況は続いています。やはり、10月は鬼門でしょうか???

FAANG、頑張る!?

個別では、ゼネラル・モーターズ(GM )36.59ドル(+3.05%/+9.09%)が第3四半期の利益と売上高が予想上回ったことに加え、通年の業績見通しが明るかったことで株価は大きく上昇。また、前日第3四半期決算で、情報流出問題などの関連コストが少なくなるため、利益率の低下が止まるとの見通しを示したフェイスブック(FB)が、151.79ドル(+5.57%/+3.81%)と値上がり。

FAANGの他の、アップル、アマゾン(上記表に)、ネットフリックス(NFLX)301.78ドル(+15.97ドル/+5.59%)、アルファベットのグーグル(GOOGL)1,090.58ドル(+41.07ドル/+3.91%)はいずれも上昇となりました。

尚、31日iPad Proなど新ラインナップをプレゼンしたアップルでしたが、現地時間の1日取引終了後に、第4四半期決算が発表になります。

30日の米国株式市場↓

米国市場(30日)は、反発。半導体関連に買い

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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