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米国株式市場(19日)は、好決算と金利上昇の間で揺れる!?

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気になる中国本土株

19日の米国株式市場、主要3指数はまちまちの動き。中国、上海総合指数の上昇で、堅調に推移する場面もありましたが、週末ということもあり、手控えムード。好決算企業の株が買われる一方で、半導体関連株に利益確定の売りが出て、ナスダックは、3日続落となっていました。

金利上昇と企業業績

個別では、ニューヨーク・ダウ採用銘柄でもある、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル/PG)が、7-9月期の決算が市場市場予想を上回ったことで買われ、87.30ドル(+7.06ドル/+8.80%)と値上がり。ダウの上昇を支えました。

来週以降は、引き続き企業決算をにらんだ動きになると思われますが、「金利上昇による、企業業績、特に売上げへの影響に注目している」との一部アナリストのコメントがありました。

19日の東京株式市場↓

東京株式市場(19日)は続落。米中株式市場を意識?

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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