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米国株式市場(11日)は、連日の大幅安。

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投資家は不安

11日の米国市場は、連日の大幅安。ダウは、500ドル以上、ナスダックも100ポイント近い下落となりました。「金利上昇と米中貿易戦争が企業業績に影響し、株価は回復しないかも」と投資家は、おもいはじめているとの弱気のコメントがありました。投資家心理の先行き不安度合いをあらわすVI指数(ボラティリティ・インデックス 恐怖指数)は、一時28.84まで上昇し、今年2月以来の24.98の高水準で終了。

また、米原油在庫が予想を上回り、原油価格が2週間ぶりの安値をつけたことで、エネルギ関連が売られたことも全体の重しとなりました。

インフレ圧力は弱まる?

ただ、
注目の9月のCPI(消費者物価指数 前年比)が、CPI(結果2.3% 予想2.4%)コアCPI(結果2.2% 予想2.3%)とも予想下回り、インフレ圧力が高まる懸念が遠のき、金利上昇が一服したことで投資家に多少安心感が広がり、株価を下支えしていたことも忘れてならないでしょう。

昨日の東京市場↓

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