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米国株式市場(30日)は、金利上昇懸念から大幅に下落。

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長期金利上昇懸念で大幅下落の米国市場

昨日、30日の米国株式市場
は、長期金利の上昇懸念から

大幅に下落しています。
(米国10年債の利回りは
2.73%近辺)

-ニューヨークダウは
26,076.89ドル
(前日比▼362.59、-1.37%)

-S&P500
2,882.43
(-1.09%)

-ナスダック
(-0.86%)

ハイテク株と新興国への懸念?

米長期金利の上昇は、
銀行株等の金融株には
プラスとして働くも、

これまで、マーケットを引っ張ってきた
主力のハイテクや、

先行きの業績期待から、割高に買われて
きているとみられる、高PER(株価収益率)
の企業などは調整が必要かもしれません。

また、新興国から金利の高い米国に資金が
還流し、新興国市場が混乱するケースも
想定され、リスク回避の動きになると

指摘する市場関係者もいました。

おっかなびっくりの東京マーケット?

本日の東京株式市場は、
午前中の段階では、

先日の下げがあるだけに
日経平均株価は、

24.75円安の
23,262.22円

と小幅安の状況です。
円-ドルは、109円台へ。

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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