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金利低下、米恐怖指数は危険ゾーン(12/24-28)主な指標の動き

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波乱のクリスマス!?

12月24日〜28日、今年最後の週の米国株式市場の動き。クリスマス・イブの週明けこそ、ニューヨーク・ダウは、▼653ドル安で始まったものの、クリスマスの休場をはさみ、26日、27日の2日間で1,346ドルと大幅に戻す、激しい展開。28日は、不安定な値動きのなか、ダウは小幅安で終え、年内は、31日(月)を残すのみとなっています。

国債が買われ、金利が低下、恐怖指数は上昇

「米中貿易摩擦を巡る懸念や政府機関の一部閉鎖などの政治的不透明感、米企業業績の先行き見通しへの不安は依然残ったままだ。ただ、割安感が出てきている、企業の株もあり、また、FRB金利政策への過度の期待?がなくなれば、マーケットは、落ち着きを取り戻してくるのではないか」とみる、一部市場関係者がいました。

一方で、安全資産とされる、米国債の需要(人気)が高まり、10年国債利回りは、一時2月以来の低水準である、2.713%をつけました。米国債に投資するファンドにも資金が流れているようです。

先行きの不安度合いをあらわす、米国VIX(恐怖)指数は、24日には、警戒ラインの20を大きく上回る、危険ゾーンの36まで上昇。28日は、28.34で終えています。

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