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『世界最先端の戦略がわかる〜amazon〜この1社さえ知ればいい』

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『世界最先端の戦略がわかる〜amazon〜この1社さえ知ればいい』

成毛 眞著〜ダイヤモンド社

「数年以内に、アマゾンの商品はドローンで配達されることだろう。ドローンの基地を空に作ることを計画し、特許まで出願している。配達の際、人の姿はなく、ドローンがアマゾンの箱を目の前で降ろして、飛び立つ光景が目に浮かぶ。

アマゾンは、顧客の望みを叶えるために、テクノロジーでインフラを整えてきた。いまや、AI、自動運転、顔認証や翻訳システムにまでに投資している。アマゾンの投資先を知れば、この先の世界がわかるといってもいい。

繰り返すが、アマゾンは「帝国」を築きつつある。そして、アマゾンの今を知ることは、ビジネスの最先端を知ることであり、未来の社会を知ることと同義なのだ。」

アマゾンエフェクト

私が、最も印象的だったのは、「アマゾンエフェクト」という言葉。アマゾンエフェクトとは(アマゾンがなにかビジネスをはじめることで)個別の企業の消滅、産業そのものの消滅、またはまったく新しい産業の勃興につながっているという、成毛氏の解説でした。

テクノロジーを最大限に活用し、巨大企業となったアマゾン。おぼろげながら、未来が見えたような気がします。

 

私はkindle版を、待ちに待った、防水機能のついた、「Kindle Paperwhite」”32GB Wi-Fi 広告つき Newモデル”で読みました。下のものより、2,000円安いです。読書に集中できます。

 

アマゾンについて↓

eコマース事業の将来性に賭けたジェフ・ベゾス、世界一のお金持ちに②

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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