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日経平均(28日)は、小幅続落。米中貿易摩擦への警戒感続く。

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トランプ大統領の強気姿勢は変わらず

28日の日経平均株価は、小幅続落。朝方は
米国株式市場の下落を受け、売りが先行。
230円を超え下げる場面もありましたが

1ドル=110円近辺の円安と

指数先物の買いに支えられるようなカタチで
心理的な、下値メドのひとつ、日経平均
22,000円を
割ることは、なんとか回避されました。

弱い動きの中国上海総合指数が、大きく
底割れしなかったことも安心材料となって
いたようです。午後からは、

方向感に乏しく、27日の終値近辺での
動きとなっていました。

経済指標の中には、貿易摩擦が米国にとって
の悪い影響を与えていることを示すものも少しずつ
でてきていますが、トランプ政権が強硬姿勢を

あらためない限りはこの問題に振り回され
マーケットの環境は変わらないと思います。

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変わらね強硬姿勢の米国

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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