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東京市場(4日)、日経平均株価は3日続落。米中株式市場に神経質。

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目次

主要3指数の動きはまちまち

4日の東京株式市場、
日経平均は3日続落、
他の主要指数は、わずかに反発して
本日の取引を終了しています。

3日の米国株安を受け、売り優勢ではじまった
日経平均株価は、午前に一時181円ほど下落す
る場面がありました。その後も、中国上海市場の
軟化で、上値が重い展開が続くも、

日銀によるETF(上場投資信託)の買い観測が
伝わり終盤にかけて下げ幅を縮小するカタチで
取引を終えています。

米中貿易摩擦問題の影響

1.日本経済全体への影響よりも 、個別企業の
 業績にあらわれてくる

2.米国の株式市場よりも、日本株のほうが
   動きがさえない

3.(海外投資家が日本株に投資するときに
 指標にする)ドルベースの日経平均の
 下げ幅がきつい 

     などから判断すると

 自動車産業をはじめ、世界景気の影響を
 受けやすい輸出企業が多い日本にとって、
 米中の貿易摩擦問題がいずれ、ボディブロー
 のように効いてくる、そういった懸念が

 日本株に対する、リスクオフに
  つながっているのではと指摘する市場関係者
  がいました。
 3日の米国株式市場
 

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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