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エヌビディア(NVIDIA)と言えば、GPU

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製造工場を持たない

製造工場を持たない、回路設計に特化したファブレス半導体メーカー。パソコンの画像処理に使うGPU (Graphics Processing Unit)の開発を手掛ける。従業員数は、18,975人。(2020年)ゲーム、データセンター、車載向け専用のプラットフォームを提供。バーチャルリアリティや人工知能(AI)、自動運転車など最新技術の研究開発に注力。

人や物を立体的(3D)でリアルに描画するソフトウエアを高速で処理する半導体が、GPU。3Dグラフィックスを使ったゲームソフトなどを快適に動かすために使われる。3Dグラフィックスのソフトウエア技術に応えるように、エヌビディアのGPU技術も進歩し、ゲームソフトの動画品質の進化が続いています。

四半期決算より

2022/1期2-4月期(Q1)

  • 売上高 56億6000万ドル(前年同期比+84%)
  • 営業利益 19億5600万ドル(同2倍)
  • EPS(調整済み) 3.66ドル(同2.1倍)

ゲーム、データセンター向けそして・・

ゲーム愛好家向けの薄型ノートPC用第2世代RTXシリーズの販売が大幅に伸び、また「Tesla」半導体、データセンター向けは、高水準だった前年同期に比べ減速したものの、クラウドサービス会社がAIサービス用システム構築を強化したため好調を維持。AIの分野では、グーグルの新型言語AIモデル「BERT」の利用拡大に代表される、対話型AI(自然言語処理)向けの需要が旺盛と会社側しています。

長期的なポイント

「・・・・当社のデータセンター事業は、世界の産業界がコンピュータ・ビジョン、会話型AI、自然言語理解、リコメンダー・システムの処理にNVIDIAのAIを採用する中、拡大を続けています。NVIDIA RTXはコンピュータグラフィックスを刷新し、ゲームやデザイン市場全体のアップグレードを促進しています。当社のパートナーは、NVIDIAを搭載したラップトップを過去最大規模で発売しています。産業界全体で、NVIDIAコンピューティング・プラットフォームの導入が加速しています。Mellanox社は、設立から1年を経て、我々の期待を上回る成果を上げ、NVIDIAをデータセンター規模のコンピューティング企業へと変貌させました。予定していたArm社の買収も引き続き進めており、Arm社のエコシステムのイノベーションと成長を加速させていきます。ゲーム、クラウドコンピューティング、AI、ロボット、自動運転車からゲノミクスや計算生物学まで、NVIDIAはより良い未来を発明するためにインパクトのある仕事を続けています

-四半期決算時の創業者兼CEOであるジェンセン・ファン氏のコメントを抜粋。DeepL で和訳

エヌビディアはこんな会社です

  • 1993年設立
  • 1999年上場
  • 2001年マイクロソフトと共同開発したXboxを販売
  • 2009年Androidと提携
  • 2017年トヨタと自動運転の開発で提携
  • 2020年4月メラノックス・テクノロジー(高性能なネットワーキング テクノロジーを持つ)を70億ドルで買収完了
  • 同年9月Arm社(組込み型半導体のライセンス提供)をソフトバンクグループより400億ドル(約4.2兆円)で買収発表

主力製品には、Pc向け「GeForce」、産業デザイン等のプロ向け「Quadro」、スーパーコンピュータ向け「Tesla」、モバイル機器向け「Tegra」がある。

  • 2021/1の通期売上高は、167億ドル(おおよそ1兆8000億円)
  • 株式時価総額 4380億ドル(株価703.13ドル6/4)、約47兆3000億円)
  • ティッカーシンボルは、NVDA
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