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米国市場(14日)、米中通商協議への行方に迷い?

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14日の米国市場

9/14(終値)13日比/13日
NYダウ26,154.67ドル+8.68ドル(+0.03%)
S&P5002,904.98+0.80(+0.02%)
ナスダック8,010.04▼3.66(▼0.05%)
原油(WTI)68.99+0.40
米10年国債(金利)2.99%2.97%
VIX(米国恐怖指数)12.0712.37
AAPL(アップル)223.84ドル
▼2.57ドル(▼1.14%)
AMZN(アマゾン)1,970.19ドル
▼19.68ドル(▼0.99%)

トランプ大統領が水をさす?

14日の米国市場は、ほぼ変わらず。中国に対する関税への不透明感から、マーケットは伸び悩み。トランプ大統領が約2,000億ドル規模の中国製品に対し、追加関税措置を進めるように側近に指示したとの報道が伝わりました。ムニューシン財務長官が、中国との通商協議再開にむけ動くなかでの大統領の指示を、マーケットは消化できなかったようです。

追加関税、スケジュール

アメリカはすでにこれまで、500億ドルの中国製品に追加関税を課していますが、今回の2,000億ドル規模とは別に、新たに、2,670億ドル相当の製品に輸入関税を課すことを警告しています。通商協議に進展に期待が膨らんだ、前日の市場の動きに水をさすトランプ大統領の、気まぐれ?です。

一方、米10年国債の利回りが、一時3%を超えたことで金融株が買われていました。

13日の米国市場↓

米国市場(13日)は上昇、米中通商協議を期待。アップル反発。

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