米国市場(13日)は上昇、米中通商協議を期待。アップル反発。

13日の米国市場

9/13(終値)12日比/12日
NYダウ26,145.99ドル+147.07ドル(+0.57%)
S&P5002,904.18+15.25(+0.52%)
ナスダック8,013.71+59.48(+0.75%)
原油(WTI)68.59▼1.78
米10年国債(金利)2.97%2.97%
VIX(米国恐怖指数)12.3413.14
AAPL(アップル)226.41ドル
+5.34ドル(+2.42%)
AMZN(アマゾン)1,989.87ドル
▼0.13ドル(▼0.01%)

米中通商協議再開を、期待

13日の米国市場、主要3指数はいずれも上昇。ニューヨーク・ダウは、2月1日以来の高値となり、1月26日につけた過去最高値にせまっています。米国からの通商協議再開の打診を中国側が、「歓迎する」とコメントしたことが好感されていたようです。
8月の消費者物価指数(CPI =食品、エネルギーを除くコア、前年比 予想2.4%、結果2.2%)が市場予想を下回り、FRB の利上げペースが鈍化する可能性があるとの見方が出たこともマーケット全体の上昇を支えたとの指摘もありました。

アップル、反発

iPhoneXsをはじめ、新型を発表したアップルでしたが、昨日とは打って変わって株価は反発し、ハイテク株の値上がりを主導しました。少しはやいですが、年末商戦に向けての、iPhoneXシリーズの売上に注目が集まります。

12日の米国市場↓

米国市場(12日)ダウは小幅高。新機種発表のアップルは下落。

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