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米国株式市場(9日)は大幅高。2月の雇用統計と米朝会談を好感!

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2月の雇用統計を好感

3月9日金曜日のニューヨークダウは、
大幅高。

前日に比べ、+440.53ドル高い

25,335.74(+1.77%)。

他の主要指数は、

S&P500
2,786.57
(+ 47.60 /+1.74%)

ナスダック
7,560.81
(+132.86/+1.79%)
※ナスダックのみ、1/26以来、
約1カ月半ぶりに史上最高値を
更新。

大幅高の要因は、
・米労働省が発表した2月の雇用統計、

非農業部門雇用者数が市場予想の
20万人を大きく上回る

前月比31万3千人増
(失業率は4.1%、予想は
4%)

となったにも関わ
らず、賃金の伸びは市場予想を

下回ったことで、過度な
インフレ懸念が、後退。

さらには、

米朝首脳会談

・トランプ米国大統領が、前日、
北朝鮮の金正恩朝鮮労働委員長
の要請を受け入れ、

5月までに米朝首脳会談に応じる
意向を表明。

朝鮮半島情勢の緊張緩和につな
がるとの期待。

そして、
・アルミニウムや鉄鋼への高い
関税など、輸入制限が見込み
も穏やかな内容になりそう

など、株価には、
プラスの材料となるものが
続き、

株式市場全体を押し上げる要因
となりました。

2つの気になる数字

米国10年国債の利回り
2.90%(前日 2.86%)
※この値が高いほど
債券が売られ、
金利が上昇している
ことをあらわします。

米国VIX指数(恐怖指数)
14.64(前日 16.54)
※こちらは、数字が大きいと
先行きに対する不安が高いことを
あらわします。

追記、関連記事はこちら↓
米朝首脳会談の実現

 

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