東京市場(20日)は小幅高。安倍首相圧勝とはならず!?

20日の東京市場

9/20(終値)19日比/19日
日経平均株価23,674.93円+2.41円(+0.01%)
TOPIX(東証株価指数) 1,787.60+1.94(+0.11%)
JPX日経平均40015,847.97+24.09(+0.15%)
売買代金(東証一部)2.98兆円2.96兆円
10年国債利回り0.1280.123

安倍首相3選も、圧勝とはならず

20日の東京株式市場は、小幅高。日経平均は、5日続伸。米国株高のながれをうけ、朝方は、底堅く推移。午後からも一時、100円を超えましたが、自民党総裁選で、安倍首相の3選となったものの、石破氏が予想以上に善戦したことで、日経平均は下げに転じる場面も。それでも、海外投資家が重きを置く政治の安定という点では、安倍政権の継続は期待どおりの結果であり、株価は切り返し最終的には小幅ながらも、前日比プラスで本日の取引を終えています。

もっとも、直近の急ピッチの上昇で、利益確定におされ、さらには高値警戒感で上値がおさえられていたと言うのが、現状のようですが・・・

19日の米国市場↓

米国市場(19日)金融株と中国関連が買われ上昇。

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