東京市場(14日)は大幅続伸。日経平均は、2万3千円台回復。

14日の東京市場

9/14(終値)前日比/13日
日経平均株価23,094.67円+273.35円(+1.20%)
TOPIX(東証株価指数) 1,728.61+18.59(+1.09%)
JPX日経平均40015,307.80+164.53(+1.09%)
売買代金(東証一部)3.33兆円2.34兆円
10年国債利回り0.1160.116

日経平均は、7か月ぶりの高値

14日の東京株式市場は、主要3指数は、大幅続伸。日経平均の上げ幅は270円を超え、終値は23,000円台を回復し、2月2日以来、7か月ぶりの高値。米中貿易戦争やトルコ情勢を巡る懸念が後退し、景気敏感株を中心に買いが入っていました。また、為替市場で一時、1ドル=112円台まで円安が進行したことも支援材料となりました。

安倍首相の異次元緩和についての発言!?

9月限の日経平均先物・オプションSQ(特別清算指数)は、23,057.94円でしたが、日経平均は、それを上回り今週の取引を終えています。気になるところでは、今日は意外にも反応しませんでしたが、自民党総裁選の公開討論会で、安倍首相が日銀の異次元緩和について、「ずっと続けて良いとは思わない」と見解を示した点。週明けの、海外投資家の動向が注目されます。

13日の米国市場↓

米国市場(13日)は上昇、米中通商協議を期待。アップル反発。

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