東京市場(22日)、上海市場急伸で3日ぶりの反発。

 22日の東京市場

10/22(終値)19日比/19日
日経平均株価22,614.82円+82.74円(+0.37%)
TOPIX(東証株価指数) 1,695.31+2.46(+0.15%)
JPX日経平均40015,022.54+20.83(+0.14%)
売買代金(東証一部)2.10兆円2.27兆円
10年国債利回り0.1500.153

中国の景気支援策を期待

22日、週明けの東京株式市場、主要3指数は、いずれも3日ぶりの反発。海外の不透明要因を嫌気、売りが先行し、一時日経平均は、260円まで下げ幅を拡大する場面もありました。しかし、中国政府による、景気支援や市場安定化への取り組みなど政策期待が広がり、中国上海総合指数が4%を超える急伸となると、日本株はしだいに値を戻し、午後からはプラスに転じました。

先週末19日の米国市場↓

米国株式市場(19日)は、好決算と金利上昇の間で揺れる!?

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