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東京市場(2日)日経平均は年初来高値更新後、伸び悩む。

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NAFTA再交渉合意を評価

2日の東京市場、主要3指数はいずれも上昇。日経平均は、小幅に3日続伸。前日の米国ニューヨーク・ダウの上昇や1ドル=114円までの円安の支えられ、一時は、日経平均で、200円以上値上がりする場面がありました。カナダと米国とのNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉は、合意にいたり、貿易摩擦問題への懸念が和らいだことが日本株にも良い影響を与えていると思われます。

日経平均株価は、24,448円まで買われ、取引時間中の年初来高値を連日で更新しましたが、過熱感からも、利益確定の売りにおされ伸び悩みました。もっとも、この3週間で、2,000円以上上げてきたわけですから、下げても不思議ではありません。

ノーベル医学・生理学賞は、本庶佑(ほんじょたすく)京都大学教授

個別銘柄では、小野薬品工業(銘柄コード 4528)3,308円,+98円/+3.05%と上昇、年初来高値を更新。京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授にノーベル医学・生理学賞が決まり、がん治療薬「オプジーボ」を手掛ける同社株に、人気が集まっていました。

1日の米国市場↓

米国市場(1日)NAFTA再交渉合意で、NYダウは上昇。

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