東京株式市場(12日)は中国貿易統計を安心材料に反発!

 12日の東京市場

10/12(終値)11日比/11日
日経平均株価22,694.66円+103.80円(+0.46%)
TOPIX(東証株価指数) 1,702.45+0.59(+0.03%)
JPX日経平均40015,083.48+2.70(+0.02%)
売買代金(東証一部)3.34兆円3.75兆円
10年国債利回り0.1440.152

落ち着きを取り戻す?東京株式市場

11日の東京株式市場は、日経平均は反発。その他の主要指数TOPIXとJPX日経400もわずかに、反発。米国株式市場の連日の大幅安を受け、朝方には一時、267円ほど下げる場面(日経平均オプションの特別清算指数の算出日に絡む、需給要因もあり)もありましたが、昼発表の9月中国貿易統計で輸出が予想を上回る伸びとなったことや中国上海市場や米国株価指数先物が、しっかりとした動きだったことを安心材料にプラスに転じ、さらには週末前のポジション調整で買い戻しも入り、取引終了にかけて勢いが出ていたようです。

日米企業の決算に注目

米国株に過熱感や警戒感がでていたところに、米中貿易戦争の激化や金利上昇をきっかけとして大幅な値下がりとなったこの数日間ですが、ポイントは、やはり株価上昇の裏付けとなる、企業業績の動向になります。今後の日米企業の中間、四半期決算が注目されます。

11日の米国株式市場↓

米国株式市場(11日)は、連日の大幅安。

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