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東京株式市場(11日)も大幅に値下がり。米国株急落の流れを受け。

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一時、1,000円を超える下げ幅の日経平均

11日の東京株式市場は、大幅下落。日経平均株価は約1か月ぶりの安値水準、下げ幅としては今年3番目の大きさでした。10日の米国株式市場の大幅下落のながれを受け、朝方から売りが先行。寄り付き(今日最初につけた価格)がほぼ高値となる、一日を通して、下落基調の展開で、1,000円超える下落幅までありました。

瞬間、1ドル=112円をきり、111円台をつけた円高の進行や企業決算への期待感後退(安川電機 銘柄コード6506の業績予想下方修正など 安川電機の株価は▼6.07%安)もリスクオフムードに拍車をかけていたようです。

米消費者物価指数に注目

米国株式市場大幅下落の背景とされるのが、米国金利上昇。強い経済指標→インフレ懸念台頭→FRBの利上げペースが早まるかもと憶測→金利上昇→株価下落の流れを考えると、米国時間11日に発表される、9月のCPI(消費者物価指数 予想前年比2.4%)、コアCPI(食品・エネルギーを除く 消費者物価指数 予想前年比2.3%)に神経質にならざるをえません。

10日の米国市場↓

米国市場(10日)大幅下落は、米中貿易摩擦と金利上昇のせい?

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