東京市場(10日)は、小幅に反発。ソフトバンク下げる。

 10日の東京市場

10/10(終値)9日比/9日
日経平均株価23,506.04円+36.65円(+0.16%)
TOPIX(東証株価指数) 1,763.86+2.74(+0.16%)
JPX日経平均40015,637.94+20.26(+0.13%)
売買代金(東証一部)2.63兆円3.04兆円
10年国債利回り0.1580.148

5日ぶりに小幅反発

10日の東京市場、主要3指数は、いずれも5日ぶりに小反発。為替がやや円高に振れたことや、9日にIMF(国際通貨基金)が世界経済の見通しを下方修正したことを受け、輸出関連や景気敏感株が軟調な動きとなり、全体の重しとなっていたようです。ポジション調整の売りにおされ、日経平均は、前日比で▼95円安まで売られる場面もありましが、押し目買いもありプラス圏に切り返し、取引を終えています。

ソフトバンクグループ、売られる

個別企業では、日経平均株価指数への寄与度の大きい、ソフトバンクグループ(銘柄コード 9984/10,125.0円▼575.0円,▼5.37%)が大きく値下がり。「ソフトバンクは、米国シェアハウス運営会社に追加出資をして、過半数株式を取得する方向で協議をおこなっていることを明らかにしており、その巨額出資による財務悪化リスクが意識された」と市場関係者。

東京株式市場が、ふたたび上昇過程に乗るには、米国金利と中国景気減速の動向をもう少し、見極める必要があるかもしれません。

9日の米国市場↓

米国市場(9日)は、ハイテク株と金利に落ち着きが・・・

関連記事

ピックアップ記事

  1. [table id=246 /] [table id=247 /] アップルが標的に!? …

免責事項

当サイトは、一般的な情報提供を目的として書かれています。ですから、投資における最終意思決定は、ご自身の判断でお願いいたします。(データ等の数字は、細心の注意を持って記載していますが)当サイトに載せている情報に基づく行動で損失が発生した場合においても、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る