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東京市場(10日)は、小幅に反発。ソフトバンク下げる。

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5日ぶりに小幅反発

10日の東京市場、主要3指数は、いずれも5日ぶりに小反発。為替がやや円高に振れたことや、9日にIMF(国際通貨基金)が世界経済の見通しを下方修正したことを受け、輸出関連や景気敏感株が軟調な動きとなり、全体の重しとなっていたようです。ポジション調整の売りにおされ、日経平均は、前日比で▼95円安まで売られる場面もありましが、押し目買いもありプラス圏に切り返し、取引を終えています。

ソフトバンクグループ、売られる

個別企業では、日経平均株価指数への寄与度の大きい、ソフトバンクグループ(銘柄コード 9984/10,125.0円▼575.0円,▼5.37%)が大きく値下がり。「ソフトバンクは、米国シェアハウス運営会社に追加出資をして、過半数株式を取得する方向で協議をおこなっていることを明らかにしており、その巨額出資による財務悪化リスクが意識された」と市場関係者。

東京株式市場が、ふたたび上昇過程に乗るには、米国金利と中国景気減速の動向をもう少し、見極める必要があるかもしれません。

9日の米国市場↓

米国市場(9日)は、ハイテク株と金利に落ち着きが・・・

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