日経平均(28日)は、小幅続落。米中貿易摩擦への警戒感続く。

2日の東京市場

7/2(終値)前日比/前日
日経平均株価21,811.93円▼492.58円(▼2.21%)
TOPIX(東証株価指数) 1,695.29▼35.60(▼2.06%)
JPX日経平均40014,998.30▼314.10(▼2.05%)
売買代金(東証一部)2.29兆円2.30兆円
10年国債利回り0.0400.040

トランプ大統領の強気姿勢は変わらず

28日の日経平均株価は、小幅続落。朝方は
米国株式市場の下落を受け、売りが先行。
230円を超え下げる場面もありましたが

1ドル=110円近辺の円安と

指数先物の買いに支えられるようなカタチで
心理的な、下値メドのひとつ、日経平均
22,000円を
割ることは、なんとか回避されました。

弱い動きの中国上海総合指数が、大きく
底割れしなかったことも安心材料となって
いたようです。午後からは、

方向感に乏しく、27日の終値近辺での
動きとなっていました。

経済指標の中には、貿易摩擦が米国にとって
の悪い影響を与えていることを示すものも少しずつ
でてきていますが、トランプ政権が強硬姿勢を

あらためない限りはこの問題に振り回され
マーケットの環境は変わらないと思います。

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変わらね強硬姿勢の米国

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