JPX400(9日)、東京市場は大幅続伸。米中市場の堅調な動きで。

9日の東京市場

7/9(終値)先週末比/先週末
日経平均株価22,052.18円+264.04円(+1.21%)
TOPIX(東証株価指数) 1,711.79+20.25(+1.20%)
JPX日経平均40015,168.98+175.39(+1.17%)
売買代金(東証一部)2.04兆円2.42兆円
10年国債利回り0.0270.032

米中市場の落ち着きが、安心材料

9日の東京株式市場、主要3指数はいずれも
大幅に続伸。週末に発表された、好調な6月雇用統計
で上昇した米国株式市場の流れの受け、

朝方から東京市場でも買いが先行。米中貿易問題は、
制裁関税の応酬合戦もとりあえず一服、材料出尽くし
となり、6日から週明け9日にかけて世界各地のマーケット
が落ち着いていた(中国株式市場も堅調)ことが、
安心材料となっていました。

午後からは一時日経平均で、300円をこえる値上がり
みせていました。

警戒感は払拭(ふっしょく)できず

ただ、両国の制裁措置も想定範囲内のものであれば
良いのですが、また中国以外の国々に対し、

いつ、トランプ大統領から、過激な
ツィートやコメントがでないともかぎらず、
投資家の警戒感は払拭されないままの状態
に変わりはありません。

米国中間選挙(11月)までは、トランプ政権による
アメリカファースト、他国への圧力は緩む
ことはない、と指摘する市場関係者がいました。

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6日の米国株式市場について

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