東京市場(4日)、日経平均株価は3日続落。米中株式市場に神経質。

4日の東京市場

7/4(終値)前日比/前日
日経平均株価21,717.04円▼68.50円(▼0.31%)
TOPIX(東証株価指数) 1,693.25+0.45(+0.03%)
JPX日経平均40014,996.21+14.93(+0.10%)
売買代金(東証一部)2.13兆円2.53兆円
10年国債利回り0.0370.035

主要3指数の動きはまちまち

4日の東京株式市場、
日経平均は3日続落、
他の主要指数は、わずかに反発して
本日の取引を終了しています。

3日の米国株安を受け、売り優勢ではじまった
日経平均株価は、午前に一時181円ほど下落す
る場面がありました。その後も、中国上海市場の
軟化で、上値が重い展開が続くも、

日銀によるETF(上場投資信託)の買い観測が
伝わり終盤にかけて下げ幅を縮小するカタチで
取引を終えています。

米中貿易摩擦問題の影響

1.日本経済全体への影響よりも 、個別企業の
 業績にあらわれてくる

2.米国の株式市場よりも、日本株のほうが
   動きがさえない

3.(海外投資家が日本株に投資するときに
 指標にする)ドルベースの日経平均の
 下げ幅がきつい 

     などから判断すると

 自動車産業をはじめ、世界景気の影響を
 受けやすい輸出企業が多い日本にとって、
 米中の貿易摩擦問題がいずれ、ボディブロー
 のように効いてくる、そういった懸念が

 日本株に対する、リスクオフに
  つながっているのではと指摘する市場関係者
  がいました。
 3日の米国株式市場
 

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