JPX400(24日)、東京市場は反発。日銀会合まで様子見!?

24日の東京市場

7/24(終値)前日比/前日
日経平均株価22,510.48円+113.49円(+0.51%)
TOPIX(東証株価指数) 1,746.86+8.16(+0.47%)
JPX日経平均40015,457.69+65.86(+0.43%)
売買代金(東証一部)2.04兆円2.16兆円
10年国債利回り0.086

円高の一服も日銀の金融政策決定会合が気になる

24日の東京株式市場は、4日ぶりの反発。

円高の一服で、朝方から買い先行ではじまり
ましたが、中国の人元安でさらなる、円安に進まず、
日経平均でも、22,500円を挟んでの動き。

日銀による金融緩和修正の可能性
が意識された、前日の金利上昇、円高そして株安
のマーケットからは落ち着きを取り戻しては
いるものの、

売買代金の少なさが象徴するように
30-31日の日銀金融政策決定会合や国内企業の
決算をみてみたいという、様子見ムードが強い
本日のマーケットでした。

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23日の米国市場は、金利上昇で金融株しっかり。

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