JPX日経400(12日)、東京市場は円安を材料に反発。

12日の東京市場

7/12(終値)前日比/前日
日経平均株価22,187.96円+255.75円(+1.17%)
TOPIX(東証株価指数) 1,709.68+7.80(+0.46%)
JPX日経平均40015,159.56+70.56(+0.47%)
売買代金(東証一部)2.31兆円2.32兆円
10年国債利回り0.0380.038

米中貿易摩擦悪化懸念よりも目先は円安?

12日の東京株式市場、日経平均は反発。

トランプ政権が追加で、2,000億ドル
(約2.2兆円)相当の中国製品に10%の
関税を適用する方針を明らかにしたことで
貿易摩擦再燃、悪化への懸念に
よる下げは、すでに昨日経験しているため、

今日は、シンプルに1ドル=112円台の円安が、
マーケット全体の上昇を支えていました。
日経平均は、昨日の下落分を戻すカタチの
動きでした。

内需株が引っ張る

海外市場も今回の米国の措置を消化できていない
ところはあるものの、特に大幅な下落にならなかった
ことで、とりあえずは一安心ということもあった
ようです。人民元安に揺れる中国、上海市場の落ち着き
もプラスに働きました。

それでも、業種別では、内需株に比べ、景気敏感や
輸出関連の電機株などが、軟調な動きだったところ
をみると、ここから買い上がるには、貿易摩擦問題が
大きく立ちはだかっていることには変わりない、
東京マーケットです。

関連記事はこちら↓

米国株式市場(11日)は反落、米中貿易摩擦悪化への懸念で。

 

関連記事

ピックアップ記事

  1. [table id=246 /] [table id=247 /] アップルが標的に!? …

免責事項

当サイトは、一般的な情報提供を目的として書かれています。ですから、投資における最終意思決定は、ご自身の判断でお願いいたします。(データ等の数字は、細心の注意を持って記載していますが)当サイトに載せている情報に基づく行動で損失が発生した場合においても、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る