東京市場(30日)、日経平均は8日続伸。米国株高と円安が頼り!?

30日の東京市場

8/30(終値)前日比/29日
日経平均株価22,869.50円+21.28円(+0.09%)
TOPIX(東証株価指数) 1,739.14▼0.46(▼0.03%)
JPX日経平均40015,359.63▼22.28(▼0.14%)
売買代金(東証一部)2.63兆円1.96兆円
10年国債利回り0.1070.101

日経平均株価は、8日続伸

30日の東京市場は、外部環境(米国株高と円安)の好感した買いが先行しましたが、日経平均株価の節目である、2万3000円を突破したあとの買い一巡後は、上値が重くなるパターン。上海市場が下落すると、指数先物売りに押され
日経平均は、前日比マイナスになる場面もありましたが、なんとか続伸して今日の取引を終えています。8日続伸は、昨年の10月の16日連騰以来の連続上昇となります。23,000円の壁を上回り、次のステップにいくには、一番の不透明要因である、米中貿易摩擦問題に大きな進展があることが、求められます。

ソニーの強気レーティング

個別では、ソニーが4日続伸の6,344円(+52円/+0.83%)。一部証券会社が、レーティング(強気)を継続したこたで買われていたようです。

29日の米国市場↓

米国市場(29日)は最高値更新。アップルとアマゾンの勢い止まらず。

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