好業績企業株を物色、27日の東京株式市場。けど、ファナックが・・・

好業績企業株を物色する動き


27日東京株式市場、日経平均株価は
前日比+148.26円高の

22,467.87円(+0.66%)

2月5日以来およそ3カ月ぶりの高値水準。
昨日の東京エレクトロン((8035)とは逆に、

日経平均株価に採用されている、値嵩株(
ねがさかぶ=株価の高い株)のうち寄与度の高い、
ファナック(6954)

が2019年3月期の決算で大幅減益見通しを発表
、大幅安となり
日経平均株価指数全体の重しとなりました。

ファナックの株価は、
23,560円(▼2,425円/▼9.33%)
ファナックだけで、▼90円近く、
日経平均株価を押し下げた模様。

日銀金融政策決定会合(現状維持)や南北首脳会談
といった大きな材料と思われたニュースの影響は
限定的で、好業績企業の株を物色する展開となって
いました。

ゴールデンウィーク前の・・・


「ここのところ、海外投資家からまとまった買いが
入ってきているようだ」と市場関係者。

国内投資家は、大型連休前ということで、売りを
先行させ、様子見ムードのなか、

海外勢が買う動きとも考えられ、最も企業決算が
集中する(5/7〜5/11)連休明けの一段高?
も期待されます。

IT,ハイテク企業の決算が好調で上昇の、26日米国株式市場。

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