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日米企業の違いは、やはりソフトのところ?

発想の米国、技術の日本

優秀な製造業を国内にもつ、日本人とし
ては、欧米企業の製品よりも、

made in Japanのブランドを重んじる
傾向が強いのではないでしょうか?

団塊の世代には、昔から舶来
(はくらい)品を重宝する人はいまし
たが、車や家電関係は特に、

日本メーカーに対する信頼には
揺るぎないものがあります。

しかし、

身の回りを注意深くみてみると、

米国企業の発想によってつくられた、
製品が結構あることに驚かされます。

つまり

生活必需品やIT関連にいたるまで、
それぞれの分野で根っことなる

特許やソフトの部分を
米国企業に握られている、

という事実でもあります。

例えれば、

米企業が
「こんなことができると
素晴らしいのだが・・・」と発想したと
して、

「でも、それを実現するための技術が・・・」

そこで、

日本企業が
「その技術は我々で何とかなりそうです」

というような、イメージでしょうか。

iPhoneに使われている、部品の多くが、
日本メーカーであることは、

その一例です。

前置きが長くなりましたが、
そんなわけで、

ソフトの強い米国企業と

技術力をもつ、日本企業を

少しずつ紹介していきたいと
思います。最初に

ニューヨークダウに採用されて
いる30の米国企業

見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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