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先週1週間の(〜12/7)マーケットの動き

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大荒れの米国市場

先週の米国株式市場、ニューヨーク・ダウは、12/4にほぼ▼800ドル、週末の12/7に▼558ドル安、一週間では、▼1,148ドル安と大荒れの展開。
7日の米国市場では、11月の雇用統計のうち、非農業部門雇用者数は、15.5万人増と予想の20万人増に届かず、FRBによる利上げが早期に打ち止めになるのではと、株価は上昇する場面がありました。しかし、ナバロ通商製造政策局長が、米中による、90日間の交渉期間内に合意できなかった場合、米政府は関税引上引き上げに動くとの見解をしめし、米中貿易戦争への不安が、再び広がりました。

アップル(AAPL)の投資評価を引き下げ

個別では、モルガン・スタンレーが、アップルの目標株価を引き下げ。中国スマートフォン市場の減速を背景に、2019年のiPhoneの販売台数の見通しを下方修正したことが、嫌気されました。アップルには、悪いニュース?が続きます。

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先週(〜11/30)のマーケットの動き。

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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