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アップルやアマゾンのような、米国企業を見つけ出す前に、まず・・

まずは、森をみる。

気になる米国企業を調べて行く前に
米国市場全体の動きも把握できる、

米国の株式指数に連動するETF
(上場型投資信託)について

チェックしてみたいと思います。
ETFは株式と同様に、上場して

いますので、取引時間中であれば、
いつでも売買できます。

ティッカーシンボル(日本の銘柄
コード)がそれぞれについていま
す。

世界のETF総資産の7割以上を上場さ
せETF先進国として存在感を高める

米国ですがその歴史は新しく、
1993年に上場した、*SPDR(スパ
イダー)の

S&P500 ETFが最初です。

米国の主要企業500銘柄で構成され
るS&P500指数に連動する投資成果

を目指すのが、

「SPDR(スパイダー)S&P500
ETF(**ティッカーシンボル SPY)」
になります。

構成銘柄の上位には、
・アップル(AAPL)
・マイクロソフト(MSFT)
・アマゾン(AMZN)
・フェイスブック(FB)

など、巨大ハイテク、ITの
グローバル企業が含まれて
います。

先週末のSPYの価格は、

244.56ドルですので、

1ドル=110円で計算して、
110✕244.56=約27,000円

と証券会社に払う手数料
で、米国市場全体?(笑)を
手に入れることができます。

SPDRについては、こちらに
まとめてありますので、
参考にしてください。
↓  ↓  ↓  ↓

SPDR(スパイダー) S&P500 ETFは、最も歴史のあるETFです。

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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