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インバウンド消費は、日本らしさが鍵!?

観光庁によると、2017年の訪日外数は
(日本を訪れた、外国人)は

2016年の
2400万人(24,039,700人)から、
19%増の

2870万人(28,690,900人)へ。

消費額も、16年に比べ、18%増の

4兆4,161億円

5年連続の過去最高を更新。

国別では、

中国が1位で、
735万人

次いで、韓国が
714万人。

以下

台湾
456万人

香港
223万人

と続き、

この4ヵ国・地域
で全体の7割を占めることに
なります。

何にお金を使っているかと
を見る、項目別では、

買い物
1兆6,398億円

宿泊
1兆2,451億円

飲食
8,856億円

交通費
4,870億円

娯楽サービス
1,439億円

2020年の
政府が掲げる目標の

客数
4,000万人

消費額
8兆円

達成のためには、

国内の企業、特に、

日本の伝統文化や各種体験を
サービスとして提供できる、

企業の努力が求められますが、
それは、そこにビジネスチャンス
があると言えます。

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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