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東京株式市場(5日)、続落。米9月雇用統計と3連休控え

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米9月雇用統計と3連休控え

5日の東京市場は、3日続落。前日の米国市場の大幅下落を受け、朝方から売りが先行。下げ幅を縮小する場面もありましたが、米雇用統計を控え、また、3連休前ということもあり、取引終了にかけて利益確定の売りにおされたかたちとなりました。

日経平均は、今週、週初1日月曜日に、1月23日のバブル崩壊後高値を26年10か月ぶりに上回り、さらに、2日の取引時間中に年初来高値を更新した(24,448.07円まで)あとは、過熱感から3日〜5日の3日間は、連続100円以上下げるという、忙しい?展開でした。

スピード調整で終われるか?

スピード調整と捉えるべきか、下落傾向となるのか、ポイントとなるのは、やはり米国市場の動き。米国時間5日に発表されます、9月の雇用統計(予想 非農業部門雇用者数(前月比)+18万5千人、失業率3.8%)のうち特に、平均時給(予想 前年比2.8%増)。この数字が、予想を上回るようだと、インフレ加速への警戒感から、金利上昇へと繋がり、米国株式市場の波乱要因となるかもしれません。いずれにしても、雇用統計に注目が集まります。

4日の米国市場↓

米国市場(4日)は、大幅に下落。金利上昇が圧迫、FAANGも安い

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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