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東京株式市場(23日)は、全面安。ここからは買いのスタンスで。

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日経平均株価は、一時、22,000円割れ

23日の東京株式市場、主要3指数は、いずれも大幅安。東証33業種すべてが下落。日経平均は、下げ幅は600円を超え、一時2万2000円を下回りました。外部要因に左右されやすい環境下で昨日(上海総合指数が4%急伸)とは、正反対の理由、上海株が下落したことが投資家心理を悪化させていました。日経平均は、節目とされていた、22,500円を割り込み、TOPIX(東証株価指数)も終値ベースで、3月23日につけた年初来安値を更新となりました。

先物主導の下落に、ヘッジファンドの匂い?

もっとも、先物主導の売りで、下げ幅を拡大したことには、これまでの下落と変わりなく、ヘッジファンドなどの短期筋が不安材料(米中貿易、イタリア財政、サウジアラビア記者失踪などの問題)をもとに、売り仕掛けに動いている可能性が高いと思われます。ここからは、買いのスタンスで良いと、個人的にはみています。

10月2週の投資家の動き↓

10月2週(9〜12)ヘッジファンドの売りを国内勢が拾う!?

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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