MENU
再スタート、準備中。 ボタン

17日の東京株式市場、日経平均株価は3日ぶりの反発。米金利上昇の善悪。

目次

3日ぶりの反発

17日の東京株式市場、日経平均株価は
前日に比べ、121.14円高

22,838.37円(+0.53%)

と3日ぶりの反発。

前日の米国株高の値上がりと
1ドル=110円台の円安、ドル高が
本日の東京マーケットの上昇を支え
ました。

金利上昇の善悪

米国の金利上昇を考えるとき、
金利上昇によって、金利収入が見込
めるドルを買う流れから

ドル高、円安
の恩恵を受ける輸出関連株や

海外での金利収入増が期待
できる銀行株等に人気が集まる一方、

金利上昇が継続することで、
米国以外の欧州や新興国、
そして日本でも、為替や株式市場が

軟調になる(ドルに資金が集中。
また、株が売られやすい)
可能性が高くなるため、

金利上昇の影響は、判断が分かれる
ところです。

ただ、日米とも、企業の好決算を
評価するカタチで株価が値上がりしてきた

だけに、金利上昇は、資金調達など企業
コストをあげることになり、来期以降の
決算への懸念材料はのこります。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。投資信託、ファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

コメント

コメントする

目次
閉じる