ウォルト・ディズニー(DIS)でさえも、動画配信には出遅れる!?

アマゾン(AMZN)のプライムビデオを
はじめ、ネットフリックス(NFLX)など

魅力的なコンテンツを配信する
ネット企業は、

既存のメディア企業の存在を脅かして
います。

放送局を中心とする、従来のメディア
企業は、これまでの主要収入源である

広告を、ネット上では

アルファベットのグーグル(GOOG)や

フェイスブック(FB)だけで6割超を
占められ、遅れを取り戻そうと必死
です。

そんな中、

米国3大テレビのひとつ、ABCと
スポーツ専門放送ESPNをもつ

ウォルト・ディズニー(DIS)が動き
はじめました。

今月に入り、ディズニーは、同業の
21世紀フォックス社を661億ドル
(7兆4000億円)で買収すると発表。

「テクノロジーの進化を背景に視聴者
はより多くの娯楽体験を求めている」

とディズニーのCEO。

新興勢力の台頭が、巨大再編へと
ディズニーを突き動かしたと
日経新聞は伝えています。

すでに、ディズニーアニメなど優良
な番組を抱えるディズニーでさえも

動画配信のコンテツの充実をはかる
ために積極的な買収に出たわけです
から、

今後も、優良コンテンツの囲い込み
のための大きな買収が米国では、
続く可能性があると思われます。

 

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