米国の強みは、人口が増え続けていること。

生産年齢人口は、年齢別で、15歳から64歳までの人口のことを
言い、労働力の中心となる年齢層を指します。国連によると、米
国の総人口は、

2010年の約3億人から、
2100年には約4億5千万人

に増加する見通しです。

欧州、中国そして、日本でも、生産年齢人口が、減少傾向にある
なかで、米国は特異な国と言えるでしょう。日本のほぼ、4.5倍
にあたる、経済規模(名目GDP 2016年10月の IMFのデータより)

 米国18兆ドル
中国11.2兆ドル
日本4.1兆ドル

をすでに持ちながら、将来にわたる豊富な労働力が個人消費を
押し上げ、長期的な米国経済の成長を下支えすることを可能にし
ているといえます。

 

 

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