『株式投資の未来』は、明るい

『株式投資の未来』

↓   ↓   ↓
『株式投資の未来』〜永続する会社が本当の利益をもたらす〜
ジェレミー・シーゲル著 瑞穂のりこ訳 日経BP社
2005年11月 第一版発行

前回までの話し

『 情報・通信革命を追い風に、中国、インドをはじめ世界の途上
国で急速な経済成長を迎える準備が整った。このままいけば、モノと
サービスの生産が加速し、先進国の高齢者人口の需要を十分に満たせ
るようになる。わたしの予想どおりになれば、21世紀半ばには、中国
とインドの生産高は、米国、欧州、日本の合計を上回っているはずだ。

先進国世界が目下、直面している最大の問題は、次のふたつだ。①
わたしたちが必要とするモノを、誰が生産するのか?②わたしたちが
保有している資産を、だれが買うのか?わたしが見出した答えはこう
だ。モノを生産するのは、途上国世界の労働者となり、資産を買うの
は世界の投資家となる。わたしはこれを

世界的解決(グローバル・ソリューション)」と呼んでいる。

関連記事

ピックアップ記事

  1. [table id=246 /] [table id=247 /] アップルが標的に!? …

免責事項

当サイトは、一般的な情報提供を目的として書かれています。ですから、投資における最終意思決定は、ご自身の判断でお願いいたします。(データ等の数字は、細心の注意を持って記載していますが)当サイトに載せている情報に基づく行動で損失が発生した場合においても、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る