デュポン(DD)から、ダウ・デュポン(DWDP)へ。世界最大の化学企業の誕生。

デュポンは、
(イー・アイ・デュポン・
ドゥ・ヌムール)

フッ素樹脂を世界で最初に発見した、化学
とエネルギー技術を基盤とする企業。

合成樹脂、合成繊維などを生産。高い技術
力で世界ブランドとなる。

多くのヒット製品を生みだし、「テフロン」
等の商標を保有しています。

NASAによる、アポロ計画にも貢献。

売却、買収そして、高機能化学部門、
のスピンオフ等で、事業再編をはかり、

 9月には、ダウ・ケミカルとの対等の経営
統合が
完了しています。

*新会社名は、ダウ・デュポンとなり、
農業関連、素材科学、および特殊化学品の
3部門を有するホールディングカンパニー
として、

世界最大の化学企業が誕生することになり
ます。

※以下、経営統合するまえの
デュポンのもの。

■ティッカーシンボル DD
・設立 1915年
・上場 1922年
・NYダウ採用 1935年11月

・決算期  12月
・上場 ニューヨーク証券取引所
・株式時価総額 8.5兆円ほど

2016年12月期
売上高 246億ドル(約2.8兆円)

■地域別売上構成比率(%)
米国39/カナダ・中南米14/
欧州23/アジア太平洋24

※新会社ダウ・デュポンの↓

■ティッカーシンボル  DWDP

■株価
71.55(10/23)

ダウ・デュポンのサイト

 

 

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