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米国株式市場の過去最高値更新の裏に、企業の稼ぐ力あり。

米国株式市場の上昇も、密かに実は(笑)
続いています。

主要3指数は、

ニューヨークダウ
23,590.83ドル  11/21(終値)
(高値は、23,617.80ドル)

S&P500
2,599.03   11/21(終値)
(高値 2,601.19)

ナスダック
6,867.36  11/22(終値)
(高値 6,874.52)

となっています。基本的には、
低金利、金余りを背景とした、

”大金融相場”

が続いていると解釈して
良いのでしょが、

その背景には、世界景気の回復にとも
なう、企業業績の伸びがあると思われ
ます。

ハイテクIT企業が多く、上場する
ナスダックの大幅な値上がりから

さらなる

”ハイテク大相場”

を期待する市場関係者も多くいます。

日経新聞によりますと、

ニューヨークダウ採用銘柄
(企業)上位10社の

2017年7月〜9月期の純利益
合計額は、

483億ドル(約5兆4000億円)

このうち、アップル(AAPL)

が107億ドル(約1兆2000億円)
をひとりで稼ぎだしています。

その他、

マイクロソフト(MSFT)が
66億ドル(約7,365億円)

インテル(INTC)が
45億ドル(約5,060億円)

また、ニューヨークダウ採用
企業以外では、

グーグルの持株会社
アルファベット(GOOGL)が
67億ドル(約7500億ドル)

フェイスブック(FB)が
47億ドル(約5300億円)
なっていました。

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