米国市場(25日)、利上げを織り込むもFOMCの声明文待ち?

25日の米国市場

9/25(終値)24日比/24日
NYダウ26,492.21ドル▼69.84ドル(▼0.26%)
S&P5002,915.56▼3.81(▼0.13%)
ナスダック8,007.47+14.22(+0.18%)
原油(WTI)72.08+1.30
米10年国債(金利)3.08%3.08%
VIX(米国恐怖指数)12.4212.20
AAPL(アップル)222.19ドル
+1.40ドル(+0.63%)
AMZN(アマゾン)1,974.55ドル
+40.19ドル(+2.08%)

FOMCでの決定を前に

25日の米国市場、ダウとS&P500は、下落。ナスダックは続伸して、8,000ポイント台を回復。朝方、コンファレンスボードが発表した、9月の米国消費者信頼感指数は好調でしたが(結果138.4 /予想132.1)市場では、半導体関連株や(配当が安定していることから低金利環境で好まれる)公益株(電力関連棟)に売りが出て、全体を圧迫するかたちとなりました。

また、26日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果に注目が集まりますが、今年に入り3回目の利上げをマーケットは織り込んでいて、声明文や金利見通しの内容に関心が移っているようです。

半導体下げ、エネルギーがしっかり

個別では、アプライド・マテリアルズ(AMAT/世界最大の半導体製造装置メーカー)が、38.58ドル(▼0.52ドル/▼1.33%)と下落。一方、イラン産原油の取引に対する米国の制裁再開を控え、原油価格の値上がりから、エネルギー関連の株がしっかり、シェブロン(CVX)は、123.37ドル(+0.75ドル/+0.61%)の上昇となっていました。

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