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米国市場(19日)金融株と中国関連が買われ上昇。

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19日の米国市場

9/19(終値)18日比/19日
NYダウ26,405.76ドル+158.80ドル(+0.61%)
S&P5002,907.95+3.64(+0.13%)
ナスダック7,950.04▼6.07(▼0.08%)
原油(WTI)70.77+1.18
米10年国債(金利)3.07%3.06%
VIX(米国恐怖指数)11.7512.79
AAPL(アップル)218.37ドル
+0.13ドル(+0.06%)
AMZN(アマゾン)1,926.42ドル
▼14.63ドル(▼0.75%)

金利上昇で金融株がしっかり

19日の米国市場、ニューヨーク・ダウと、S&P500は続伸、ナスダックは反落。ダウは、1月下旬以来の高値で、過去最高値の26,616ドル(1/26)にせまっています。通商協議を巡る懸念が後退したことや、金利(米国債の利回り)の上昇で金融株に買いが入りました。ニュースとしては中国の李克強首相が演説で人民元安は望まず、米国との対話による問題解決を呼びかけたことが伝わりました。

中国関連では、ボーイング(BA +0.45%)やキャタピラー(CAT +2.48%)が、金利上昇で、ゴールドマンサックス(GS +2.92%)やJPモルガン・チェース(JPM +2.90%)が買われていました。

18日の米国市場↓

米国市場(18日)の過度な警戒感和らぎ、反発。

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