米国市場(9日)は、ハイテク株と金利に落ち着きが・・・

9日の米国市場

10/9(終値)8日比/8日
NYダウ26,430.57ドル▼56.21ドル(▼0.21%)
S&P5002,880.34▼4.09(▼0.14)
ナスダック7,738.02+2.07(+0.03%)
原油(WTI)74.67+0.38
米10年国債(金利)3.20%3.23%
VIX(米国恐怖指数)15.9515.69
AAPL(アップル)226.87ドル
+3.10ドル(+1.39%)
AMZN(アマゾン)1,870.32ドル
+5.90ドル(+0.32%)

中国、素材関連が売られ、エネルギーとハイテクが堅調

9日の米国市場、ダウは反落。米中貿易摩擦の激化への不安が残る中、中国市場への依存度が高い、キャタピラー(CAT/▼2.54%)やダウ・デュポン(DWDP/▼3.67)などの素材株が売られていました。買われていたのが、小売のウォルマート(WMT/+2.52%)や石油のシェブロン(CVX/+1.59%)。ハイテク株の比率が高いナスダックは、4営業日ぶりに小幅に反発。テスラ(TSLA/+4.89%)やアマゾン(AMZN)がしっかり。

金利も落ち着く?

気になる米国金利、10年国債の利回りは一時、3.26%と2011年5月以来まで上昇(債券が売られる)しましたが、徐々に落ち着きを取り戻し安全資産としての債券が買われる(金利低下)展開でした。

8日の米国市場↓

米国市場(8日)ダウ反発するも、金利高止まりや米中関係悪化懸念が・

 

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