2日の米国株式市場、FOMCでは金利据え置きも、下落。米中貿易摩擦、再燃!?

 

インフレ目標達成に自信のFRB


2日の米国株式市場、

ニューヨーク・ダウは前日に比べ
▼174.07ドル安の

23,924.98ドル(▼0.72%)

S&P500は
2,635.67の
(▼19.13/▼0.72%)

ナスダックが、
7,100.89
(▼29.80/+▼0.42%)

主要3指数とも下落。FOMC
(連邦公開市場委員会)が、金利を
据え置き、

インフレ目標の達成に自信を表明したことを
受け、マーケットは一時的に上昇するも、
買いは続きませんでした。

トランプ政権が、ファーウェイなど一部中国
企業による米国での通信機器販売を制限する
ための、大統領令を検討との憶測がひろがり

米中貿易を巡る緊張が高まり、市場全体の
値上がりをおさえていたと、市場関係者。

マーケットが軟調になってくると、ネガティブ
な話がより、クローズアップされます。

 

いろんな意味で株を上げた、アップル

 

一方、

昨日の取引終了後に四半期決算(第2)
を発表した、アップル(AAPL)は

(※売上高と利益が市場予想を上回り、注目された
主力のiPhoneの販売台数は、
5,220万台(予想は、5,230万台)とほぼ予想
どおりとなったいました。

また、アップルからは、同時に
1,000億ドルの自社株買いと増配の計画が発表
されています。

時間外取引では
前日比+6ドル高(+3.55%)の
175.10ドルまで買われていました。)

2日の通常取引では、さらに値を上げ
176.57ドル(+7.47ドル/+4.42% 終値)

個別企業の好決算と、ネガティブニュース?
の綱引きは、もう少し続きそうです。

2つの気になる数字は

米国10年国債の利回り
2.97%(前日 2.97%)
※この値が高いほど
債券が売られ、
金利が上昇している
ことをあらわします。

米国VIX指数(恐怖指数)
15.97(前日 15.49)
※こちらは、数字が大きいと
先行きに対する不安が高いことを
あらわします。

 

 

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