米国株式市場(8日)は上昇するも様子見気分強い。G7には期待せず。

トランプ大統領のツイッターに注目!?

8日の米国株式市場は、
  ニューヨーク・ダウ
25,316.53ドル
(+75.12ドル/+0.30%)

       S&P500は
          2,779.03の
    (+8.66/+0.31%)

         ナスダックが、
          7,645.51
        (+10.44/+0.14%)

   主要3指数とも上昇して、今週の
 取引を終えています。重要イベントを控え、
 薄商い。

 週間ベース(6/1-6/8)では、
  ニューヨーク・ダウ  +2.76%高
     S&P500    +1.62%高
   ナスダック  +1.21%高

    でした。

 ニューヨーク・ダウの直近6ヶ月の動き↓

  引用元 ニューヨーク・ダウ【^DJI】:株式/株価-Yahoo!ファイナンス

 トランプ大統領がカナダやEU(欧州連合)など
 への鉄鋼、アルミニウムの関税適用を決定した
 ことで、

 この日はじまった、G7サミットでは緊迫した
 協議がおこなわれることが予想され、歩みよりは、
 期待できないとの見方が広がっていました。

 マーケットは、この話題を避け?来週以降の政治
 スケジュールに焦点をあわせているようでした。

 週明けから
 米経済の力強さは、確認しつつも、重要イベントの
  結果に、神経質にならざるをえない展開となりそう
 です。トランプ大統領のツイッターに注目!?

 アップルは下落

 新型「iPhone」の出荷台数が前年から20%減少する
 見通しと報道があった、
    アップル(AAPL)が、
 191.70ドル(▼1.76%/▼0.91%)と値を下げ、

 また、増配を発表した、タバコ大手の
 フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)
   79.42ドル(+2.03ドル/+2.62%)と上昇。

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