米国株式市場(27日)は、反落。変わらぬ通商強硬政策?を懸念。

2日の米国市場

7/2(終値)前日比/前日
NYダウ24,307.18ドル+35.77ドル(+0.15%)
S&P5002,726.71+8.34(+0.31%)
ナスダック7,567.69+56.38(+0.76%)
原油(WTI)73.94▼0.21
米10年国債(金利)2.87%2.85%
VIX(米国恐怖指数)15.6016.09
AAPL(アップル)187.18ドル+2.07ドル(+1.12%)
AMZN(アマゾン)1,713.78ドル+13.98ドル(+0.82%)

トランプ政権、強硬姿勢で統一?

27日の米国株式市場は、反落。
市場は、トランプ大統領による通商政策に対する
方針決定が、事前に報じられていたものよりも
強硬なものではないとの見方が優勢となり、
この日の取引はじめは、上昇しましたが、

その後、高官による、
中国への対応軟化を示すものではないとの報道が
あり、変わらない強硬姿勢が嫌気され下げに転じ
ました。

ナスダックの下落きつい

特に、アマゾン(AMZN)やアルファベットの
グーグル(GOOG)、マイクロソフト(MSFT)
など、ハイテク関連の多い、ナスダック指数の
下落が目立っていました。

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26日の米国株式市場

 

 

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