米国株式市場(26日)は小幅に戻す。エネルギー・ハイテク関連堅調

2日の米国市場

7/2(終値)前日比/前日
NYダウ24,307.18ドル+35.77ドル(+0.15%)
S&P5002,726.71+8.34(+0.31%)
ナスダック7,567.69+56.38(+0.76%)
原油(WTI)73.94▼0.21
米10年国債(金利)2.87%2.85%
VIX(米国恐怖指数)15.6016.09
AAPL(アップル)187.18ドル+2.07ドル(+1.12%)
AMZN(アマゾン)1,713.78ドル+13.98ドル(+0.82%)

エネルギーやハイテク関連が堅調

26日の米国株式市場は、小反発。
前の日に貿易摩擦激化への不安から、市場は
急落していましたが、この日はエネルギーや
ハイテク関連が買われ、マーケットを支えて
いました。

原油が上昇したのは、イランからの原油輸入を
禁止するように同盟各国に要請しているとの
米政府高官の発言があったことが影響している
ようです。シェブロン(CVX)等、エネルギー
株が堅調でした。また、

アップルやアマゾンをはじめ、前日急落していた

インターネット関連大手のうちフェイスブック(FB)
ネットフリックス(NFLX)などが大幅に株価を戻し
ていました。

貿易摩擦への不安は残る

あるアナリストは
「ネット関連、エネルギー株の堅調さは、業績に
裏付けられたものであり、それが貿易を巡る投資家
の懸念を和らげたのでは」と解説していました。

それでも、日替わりで、貿易摩擦の相手国?が
名指しされる状況には変わりはなく、
予断を許さない状況はまだまだ続くものと
思われます。

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