重要イベントを控え、様子見ムードの11日アメリカ株式市場。

 様子見ムード

11日の米国株式市場は、
  ニューヨーク・ダウ
25,322.31ドル
(+5.78ドル/+0.02%)

       S&P500は
          2,782.00の
    (+2.97/+0.10%)

         ナスダックが、
          7,659.92
        (+14.41/+0.19%)

    ダウは、小幅ながら、4日続伸。
 イタリア株式をはじめ、欧州株式市場が値上がりを
 みて、ダウも、一時は、80ドルを超え上昇
 する場面がありましたが、
 米朝首脳会談、FOMCなどの重要イベント控え
 調整売りにおされていたようです。

 個別企業では、インスタグラムが
 2020年までに同社の成長源になる
 可能性があると、一部アナリストの
 指摘を好感した、

 フェイスブック(FB)が
 191.49ドル(+2.44ドル/+1.29%)
 と上昇。  

2つの気になる数字は

米国10年国債の利回りは
  2.96%(先週末 2.93%)
 ※この値が高いほど
 債券が売られ、
  金利が上昇している
   ことをあらわします。

  米国VIX指数(恐怖指数)は
  12.35(先週末12.18)
 ※こちらは、数字が大きいと
  先行きに対する不安が高いことを
  あらわします。

 

 

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