米国市場(5日)、ニューヨーク・ダウは反発。議事録をきっかけに。

5日の米国市場

7/5(終値)前日比/前日
NYダウ24,356.74ドル+181.92ドル(+0.75%)
S&P5002,736.61+23.39(+0.86%)
ナスダック7,586.43+83.75(+1.12%)
原油(WTI)72.94▼1.20
米10年国債(金利)2.84%2.83%
VIX(米国恐怖指数)14.9716.14
AAPL(アップル)185.40ドル+1.48ドル(+0.80%)
AMZN(アマゾン)1,699.73ドル+5.77ドル(+0.34%)

6月FOMC議事録に安心感

この日公表された、6月FOMCの議事録のなかで、
参加者(FOMCのメンバー)が、貿易摩擦の
リスクを認めつつも、米国経済には高い評価を
しめしていたことなどが、伝わると
買いが優勢となり、上昇へとつながりました。

もっとも、翌日6日発動の、米国による、中国に
対する第1弾の制裁関税の行方や6月雇用統計を
前に、積極的に買い上がる動きとはならなかった
ようですが・・・

ニューフェイス、WBAが牽引

個別企業では、6月26日にニューヨーク・ダウに
採用された、
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)が、
62.38ドル(+1.62ドル/+2.67%)
とダウの値上がりを引っ張ていました。

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスについて

 

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