米国市場(31日)、米中通商協議進展?で反発。アップルは好決算。

31日の米国市場

7/31(終値)前日比/前日
NYダウ25,415.19ドル+108.36ドル(+0.43%)
S&P5002,816.29+13.69(+0.48%)
ナスダック7,671.78+41.78(+0.55%)
原油(WTI)68.76▼1.37
米10年国債(金利)2.96%2.98%
VIX(米国恐怖指数)12.8314.26
AAPL(アップル)190.29ドル+0.38ドル(+0.20%)
AMZN(アマゾン)1,777.44ドル▼1.78ドル(▼0.10%)

米中通商協議に進展?

31日の米国株式市場、
米国と中国が通商協議を再開したとの報道
を好感し、主要3指数とも反発。

ムニューシン米財務長官と中国
劉鶴(リウホー)副首相が貿易戦争回避
の道を模索しているとの、一部報道機関
のニュースが支援材料となりました。

iPhoneX販売好調、サービス事業の増収

注目のアップル(AAPL)の第3四半期(4-6月)
の決算では、利益と売上高がとともに市場予想
を上回りました。高価格モデルの「iPhoneX」
の販売が好調だったほか、

アプリ販売の「アップストア」や
音楽配信「アップルミュージック」、
アイクラウドなどのサービス事業
の増収が、業績に寄与したようです。

次期第4四半期(7-9月)の売上高見通し
も予想を上回っていました。

また、アップルは、4-6月期に200億ドル
1-6月では430億ドル(およそ4兆7,300億円)
の過去最高の自社株買いを実施したことを
明らかにしています。
アップルは、昨年末の法人減税により
多額の海外資金を還流しています。

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